2013年3月に開通したみなとみらいトンネル。埋め立て時に施工したため、完成は1999年。対費用効果の面で開通していませんでしたが、10年以上の時を経て、ついに開通しました。
みなとみらいトンネル
開通したのは、中央卸売市場のある山内ふ頭からみなとみらいを通過して、新港ふ頭のサークルウォークまでの1.3キロ。
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山内ふ頭側からアクセスすると、車線はそのままみなとみらいトンネルに導かれます。みなとみらいに行く場合は左側の側道へ。
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トンネルの中は1車線になっています。
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みなとみらい地区は、掘割式になっているため、外の明かりが見えます。また、終点近くには、本牧ふ頭方向に計画されている接続部が見えます。
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地上に上がると、サークルウォーク手前で合流となります。

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新港ふ頭からアクセスすると、車線はみなとみらいに誘導されるので、右車線からトンネルに入る形になります。
施工難度が高いですが、本牧ふ頭まで開通すれば、山下公園の渋滞を通らずに済むことでしょう。