最近、建設業界でもよく目にするようになった「DX」の文字。
「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」のこと。
そして、「DX」の「D」はデジタル、「X」はトランスフォーメーションの略で、英語圏では「Trans」を「X」と略すようです(横切るの意?)。

では本題、建設業界での「DX」とは、簡単には「デジタル技術によって、変革させること」でしょうか。

難しく言うと、こんな感じでしょうか(経産省サイトより)。
DXの定義(経産省資料)

では、土木分野でのDXとは?
国交省のサイトや発表によると、現状は以下の2点のようです。
・原則CIM化、BIM/CIMを用いた設計・施工・検査・納品・維持管理等
・クラウド上に現実のコピーをつくり(デジタルツイン)、インフラを管理
(国土交通プラットフォーム資料)
データプラットフォーム

AmazonやUberEATSもDX事例のひとつですので、企業に落とし込めば、もっと色々と事例があるかと思います。