一社日本溶接協会が認定する「溶接管理技術者」をご存知でしょうか。保有資格のひとつですが、
溶接管理技術者適格証明書
工場だけではなく、溶接に関する作業のある建設現場でも活用できます。

日本溶接協会のサイトには以下のとおりあります。
溶接管理技術者の資格は、溶接技術に関する技術知識と 施工及び管理に関する職務能力を持った技術者のための資格です。 工場認定あるいは官公庁における工事発注の際の必須条件として、 認証者保有又は、常駐を要求されております。
建築鉄骨をはじめ橋梁・圧力容器・造船・海洋構造物・重機械・化学プラント・発電設備等エネルギー施設など、あらゆる産業分野における溶接関係者各位に、取得されることをお勧めいたします。

特別級、1級、2級とあり、職務能力は以下のとおりです。
特別級:溶接技術に関する包括的技術知識と経験、及び施工・管理などに関する統括職務能力
1級:溶接技術に関する特定技術知識と経験、及び施工・管理などに関する専門職務能力
2級:溶接技術に関する基礎技術知識と経験。及び溶接施工・管理などに関する基本職務能力