2021.2.13(土)に震度6強を観測した福島県沖地震にて電柱20本や高架橋の柱10本が損傷し、応急復旧の後、2021.2.24(水)に全線で運転を再開しましたが、電柱のひびや金具の損傷などが判明し、現在は減速運転となっております。
先日、八戸駅から東京駅まで、はやぶさ10号に乗ってみましたので、どのように減速運転をしているのか、確認してみました。

はやぶさ10号
   八戸発-盛岡発-仙台発-東京着
通 常:08:11-08:50-09:30-11:04
減 速:08:11-08:50-09:46-12:04
時間差:±0:00 ±0:00 +0:16 +1:00

定刻通り八戸駅を出発、盛岡駅からくりこま高原駅手前まで320km/h通常運転
くりこま

くりこま高原駅付近から仙台駅までは160km/hで運転
古川手前

仙台を過ぎると100-130km/h(細かい区間設定があるのでしょう)
福島

那須塩原駅手前で加速し、通常運転へ。
那須塩原

計算すると、
くりこま高原駅-仙台駅間の80km区間で320km/h→160km/hになり、+約16分
仙台駅-那須塩原駅間の170km区間で320km/h→平均115km/hになり、+約46分
合計で1時間の追加となります。 将来への記録として。