現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

現場機器(デジカメ他)

ハンディタイプの風速計、iPhoneに接続できる小型タイプも

ハンディタイプの風速計、今は2,000円以下で購入できるものがあるようです。
3台ポチッと。

さらに、iPhoneのイヤホンジャックに接続して測定するタイプのものも。
風速計
こちらも、ポチッと購入してみました。



 

現場カメラ工一郎のベースマシンである「STYLUS」が「TG-4」へ

工事現場カメラで有名なオリンパス工一郎シリーズのベースマシンとなっているSTYLUSシリーズが「TG-4」にバージョンアップ。

STYLUS TG-4

TG-3とTG-4の違いは以下のオリンパスサイトにもありますが、
http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=005891
・シーンモード(一部)、水中モードの追加 
・RAW形式での保存が可能に 

ノートパソコンのサブモニターをアームで固定

今回、ノートパソコンに接続して利用している24インチの液晶モニターをモニターアームで固定しています。
好みの位置に移動することもでき、なによりモニターの下がフリーになるのが便利で、キーボードなどを置くことができます。
モニターアーム
こんな感じに、モニターを回転して、縦型にすることも。長時間Wordで報告書等を作成するときは、こちらの方が便利です。

手元でカメラの撮影画像を見ながら遠隔操作でシャッターが切れるTG-3工一郎

新しいオリンパスの工事用カメラ「TG-3工一郎」が手元に届きました。

TG-3工一郎 

今まで持っていたものと違い、このカメラには標準でWi-Fi機能がついていて、手持ちのiPhoneやiPadなどと接続することができます。

こちらが、iPhoneにインストールしたアプリ「OI.Share」の画面。
オリンパスイメージシェア
カメラのレンズが捉えている画像を端末で見ながらシャッターが切れる「リモコン」、カメラのメモリに保存されているファイルを転送する「写真転送」などを行うことができます。またカメラの電源を切ることもできます。
カメラと端末の接続はWi-Fiで行いますが、接続作業は、スマホでカメラの液晶に表示される2次元バーコードを読み込むだけで簡単に行うことができます。

そして、このカメラでやってみたかったのがこちら。
とりあえず、手元における小さめの三脚を1000円弱で購入し、それを5mスタッフの先にビニールテープで取りつけます。
スタッフにつけた工一郎

あとはご想像通り、スタッフを伸ばせば、5m上から写真を撮影することができます。
5m上から撮影

建設現場では、高い位置からの写真のほうが良く見えるのはご存じのとおりですね。Wi-Fi接続ができるカメラをお持ちの方は、ぜひお試しください。意外と安定性もあり、いい感じの写真が撮影できました。
 

オリンパス工事現場用カメラ STYLUS TG-3 工一郎 が新登場

あのオリンパス「工一郎」がTG-3をベースに新しくなりました。



・F2.0の明るい大口径レンズで、暗く狭い現場でもぶれを抑えて高い画質
・あらゆる現場環境でも確実に撮れる工事写真専用モード、電子納品に適したCALS設定で立ち上がる「簡単CALS」
・GPS、内蔵Wi-Fi、電子コンパス内蔵で利便性がさらに向上
・写真整理を楽に「写真振り分け機能」を搭載
・2年間のカメラ保険が付いて安心をサポート

オリンパス「発売のお知らせ」
http://www.olympus.co.jp/jp/info/2014a/if140529kouichiroj.jsp

積算担当者にうれしい、念願だった「閲覧資料撮影モード」が搭載されました。これは世界で初めてではないでしょうか(?)。
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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