現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

建設DX・i-Con・CIM・情報化・CALS

建退共の電子交付(CCUSと連携)が着々と

建退共(建設業退職金共済制度)は現状、証紙を貼付けて、貼付枚数によって退職金代わりになっていますが、
CCUS(建設キャリアアップシステム)と連携することにより、電子交付になると発表があり、着々と動いているようです。
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001349198.pdf
建退共のCCUS活用

ただ、2020年2月の発表では、CCUSとの連携が絶対ではなく、建退共の電子ツールのみを利用するパターンもできるようで、工事ごとにどちらかを選ぶようです。

建退共 電子申請方式について(兵庫建設業協会サイト)
https://hyokenkyo.or.jp/files/2115/7224/9871/denshisinnsei.pdf

CCUS連携

今月末に説明会もあるようなので、今後の進展が気になります。


国土交通データプラットフォーム「デジタルツイン」

フィジカル空間(現実空間)をサイバー空間に再現することで「デジタルツイン」を構築
むかし流行ったセカンドライフの現実版と言う感じです。

国土交通データプラットフォームとは
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000066.html
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001341855.pdf

国土交通データプラットフォーム1.0
https://www.mlit-data.jp/platform/
国土交通データプラットフォーム
1.0の概要、今後の展開等

国土交通データプラットフォーム整備計画(参考資料)
https://www.mlit.go.jp/common/001291150.pdf

SIP4D(基盤的防災情報流通ネットワーク)
 SIP4D = “Shared Information Platform for Disaster Management”

「建設DX」はすぐそこにある

「建設DX」とは
http://const.livedoor.biz/archives/52451180.html

「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」
そして、「DX」の「D」はデジタル、「X」はトランスフォーメーションの略
「建設DX」とは、「建設業界の業務を、デジタル技術によって、変革させること」と言った感じです。

例えば、
・GNSS測量
・BIM/CIMの活用
・VR、AR、MRの活用
・スマホ、タブレットを活用した業務
・電子小黒板など様々なツールを利用した業務
・パソコンのITテクニックによる業務改善
そして大事なのはプロセスを見直すことも。
建設DX
もっと気楽に「建設DX」に取り組みましょう



PRISMから見る建設現場の「現場主義的近未来」

戦略的な技術開発を政府が後押しして行う「官民研究開発投資拡大プログラム
Public/ Private R&D Investment Strategic trategic Expansion Expansion Progra M
2018 年度に創設され、略してPRISM (プリズム)と呼ばれています。

対象技術 機Д如璽燭魍萢僂靴禿斂攅事における施工の労働生産性向上を図る技術
対象技術 供Д如璽燭魍萢僂靴禿斂攅事における品質管理の高度化等を図る技術

この2年分の内容をまとめると、近未来の現場が見えてくると思い、まとめてみました。
PRISMからみた現場支援的近未来現場
※同構成会社における重複事案を除く

【遠隔検査】遠隔臨場(国)・遠隔確認(農)のシステム構成例

遠隔臨場、遠隔確認、遠隔検査の詳細はこちら
(遠隔立会)現場の遠隔臨場(国交省)遠隔確認(農水省)、いわゆる遠隔検査試行とは(2020.6.18)
http://const.livedoor.biz/archives/52451413.html


国交省や農水省の試行要領にあったレンタルシステムがいまいち見つからないので、個別に事例を聞きながらシステム構成例を考えてみました。
実務を踏まえたポイントは、
・資料を共有できること(チェック・サインして保存、出来ればリアルタイム)
・検査側は複数台数が必要なこと(1台でも時間がかかるため)



遠隔検査・遠隔臨場システム

情報がありましたら、コメントお願いします。
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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