現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

 ├工事成績評定(創意工夫等)

けが人が出たとき、担架になる休憩用ベンチ

いざという時に担架になる「レスキューボードベンチ」をあちこちで見るようになりました。
レスキューベンチ
普段は休憩用のベントとして使用することができ、けが人を運ぶ時には担架になるレスキューベンチ。作業所にひとつ準備しておくと良いでしょう。
また、教育・訓練などで、実際に運ぶ訓練を実施しておくと、いざという時に迅速に運ぶことができますし、アピールにもなります。


立坑などの下にはクレーンで吊り上げることができるこちらの商品を準備しておくと良いでしょう(リースもあります)。
スペンサー・シェル バスケットストレッチャー

スペンサー・シェル バスケットストレッチャー
価格:109,800円(税込、送料込)

フックに貼って安全帯使用をアピールする「フックシール」

安全帯のフックに目立つ蛍光シールを貼ることにより、安全帯使用を見られている感を高め、使用率が向上する「フックシール」。安全帯のフックに貼るだけの蛍光シールなので安価です。

フックシール

公式サイト「タジマツール」
http://tajimatool.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=7631


この他、「アピールマーカー」と言う製品もあります。
http://www.yys.co.jp/pickup/05.html 

現場の航空写真を簡単な操縦で撮影することができる「AR DRONE 2.0」

ラジコンヘリでの現場撮影が広がっていますが、実際に操縦してみました。
ラジコンヘリ ラジコンヘリ2
様々な機種が発売されていますが、私が操縦させてもらったのはこちら。


操縦方法も色々とありますが、iPhoneやAndroidのスマホで簡単に操作することができました(本体とはWi-Fiで接続)。
簡単にまとめると、左手でボタンをタップしながらスマホを動かす(傾ける)と、ラジコンヘリがその方向へ動き(操縦者との位置関係を把握しているので直感的に操作できます)、右手のボタンで上昇・下降と回転ができます。手を離すと、その場でホバリングになるので、慌てることもありません。フライトオンと着地もボタンひとつで簡単に行えます。
また、カメラ搭載なので、ラジコンヘリからの画像をリアルに確認しながら操縦することができます。 
撮影された動画はUSBメモリに保存されていますので、好きなところを切り出すことができます。

これで、高価だった現場の航空写真が手軽に撮影することができますし、低空飛行での動画撮影も可能です。
航空写真

ひとりでの撮影や強風時に便利な手持ち小型黒板(ホワイトボード)

小型の黒板(ホワイトボード)を左手に持って、右手で撮影する方法は港湾工事から始まり、今では様々な現場で見るようになりました。手持ちの小型黒板はひとりで撮影できるだけでなく、強風時にも便利です(創意工夫として認定して頂いた事例もあります)。
手持ち黒板
そして、小型黒板製品も安価になり、様々なタイプが販売されています。

こちらは、取手のポールが伸縮式のタイプ
 

ネックストラップ付きで、首から下げられるタイプ


 パネルのみのタイプも売られています。

パウチやプラバンで手作りしている現場も多いですが、このような製品も安価になりましたのでおすすめです。

吊荷と一緒にぶら下げて、吊荷下立入の注意喚起「玉掛警報機」

「吊荷が移動中です、、、」と音声と警報音を発生するユニット(株)の「玉掛警報機」。
吊荷と一緒に吊り上げるというシンプルなものですが、効果は絶大です。

TMK-01 玉掛警報機

TMK-01 玉掛警報機
価格:7,750円(税込、送料別)

玉掛け警報機


ものは小さいですが、音声はしっかりと聞こえます。吊荷の多い現場に採用されてみてはいかがでしょうか。



プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30



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