現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

Sketchup を含む記事

土木技術者のための「SketchUp」が発売

Sketchupを使い出して14年の歳月が
http://const.livedoor.biz/search?q=Sketchup
今では様々な3DCADが使われていますが、それでも根強く残っているSketchupでしたが、
このたび、土木技術者のためのSketchup本が発売に。
再燃あるかもしれませんね!

SketchUpで作ったモデルをiPadのGoogleEarthで見る

昨日は、パソコンのGoogleEarthにSketchUpのモデルを配置しましたが、
http://const.livedoor.biz/archives/52223136.html
今回は、iPadのGoogleEarthに配置するひとつの方法をご紹介します。
お台場タワー

まずは、SketchUpから、「ファイル」→「エクスポート」→「3Dモデル」をクリック(Ver8の場合)。
保存形式は、「GoogleEarthファイル(*.kmz)」を選択します。
 VL00101
あとは、このファイルをiPadで開けば良いのですが、Gmailなどのメールに添付して開いても構いませんし、ファイル管理アプリで開いても構いません。
今回は、Dropboxを経由して、iPadに送ってみます。

まずは、パソコンでDropboxにkmzファイルをアップロード。
VL00102
ここからはiPadでの操作になります。
Dropboxアプリで先ほどのkmzファイルを開きますが、普通では開けませんので、「別のアプリで開く」を選択し、GoogleEarthをタップ。
お台場タワー1 お台場タワー2
すると、GoogleEarthが開いて、お台場タワーが出現します。
 GoogleEarthにSketchUpモデル
こんなことが無料で出来るのはすごいことですよね。

SketchUpのデータをGoogleEarthの上に配置、お台場に600mのタワーを描く

以前にもSketchUpのモデルをGoogleEarthに配置する方法をアップしましたが、かなりの時間が経過し、方法も変わっていましたので、改めてアップしてみました。

SketchUp(画像はVer8です)にて、下記の「その他の画像を追加」をクリック。
VL00086
モデルを配置する場所をGoogleマップ上から選択します。
VL00085 VL00088
取込が完了すると、このようにSketchUp上に地図が配置されます。
VL00092
ここで動かなくなってしまった場合はこちらのブログを参照
http://sketchupmac.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html
「SketchUp.dat」内を一部書き換え。

先ほどの地図取込アイコンの隣にある地形の切替アイコンをクリックすると、以下の様に起伏が表現されます。
VL00093 VL00094
お台場に戻って、空いている駐車場に円筒型の600m(直径60m)のタワーを書いてみます(分かりやすく色をつけてみました)。
VL00096
ここで、「GoogleEarthでモデルをプレビュー」をクリック。
VL00097
これで、配置完了です(右側はパレットタウンとタワー)。
VL00098 VL00099

簡単にできました。これで、現場でつくる構造物をGoogleEarthに配置し、様々な角度から見ることができます。

【SketchUp活用】Googleスケッチアップの建設機械や重機が掲載されているサイト

スケッチアップ用の建設機械や重機、保安資材、人物などの部品を無料で公開しているサイトを紹介します。

SU-KENKI
http://sites.google.com/site/rentalldigson/
OH000018

重機は非常に良くできていますし、
人物は腕や腰などでグループされているため、回すことにより様々な形になります。

Google3Dギャラリーにもたくさんの部品が掲載されています。
http://sketchup.google.com/3dwarehouse/cldetails?mid=13ba8fda00feb6b4dd1ca8972f15f2

また、建設業支援サイト「トラスト」さんのサイトにも3Dデータが掲載されております。
http://www.kasima-ws.com/

トラストの建設用CAD・3D・Imageデータ集
http://trust1.haru.gs/data/pipipiga.php

【iOSアプリ】iPadやiPhoneでGoogleスケッチアップの3次元ファイルを表示

発注者との打合せで、スケッチアップで作成した3次元図面を見せるために、パソコンを持参するのが面倒ということなので、iPadで使えるGoogleスケッチアップのビューワ(閲覧アプリ)をご紹介します。

スケッチアップ橋脚(スケッチアップ)
左はスケッチアップで作成した3Dモデル、右はCubitsで3Dモデルを表示したところです。

Cubits - Distrust Simplicity
Cubits - Distrust Simplicity 

Cubitsの使い方はいたって簡単。指でピンチアウトやピンチインで拡大・縮小され、ドラッグで回す(視点変更)ことができます。

【GoogleSketchUpのファイルをCubitsで見る方法】
・Googleスケッチアップで、該当するファイルをGoogleEarthファイル(kmz)形式でエクスポート
 (ファイル→エクスポート→3Dモデル)
・iTunesを用いて、Cubits内にkmzファイルを保存
・Cubitsを起動してDownloads内に表示されたファイルを選択

インターネット上で公開されている3Dモデルもダウンロードし、見ることができます。
東京タワー東京タワーアップ
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






建設的iPad活用
スケッチアップ入門

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